ヘスペリジンサプリの口コミランキング@効果が高いのは?

ヘスペリジン サプリ

 

みかんに含まれる「糖転移ヘスペリジン」が凄い!

 

日本人にとっと馴染みの深い果物のみかんですが、このみかんは体にとって大変素晴らしい効能がある事をご存知でしょうか。みかんといえば、まずお肌に良いとされるビタミンを思い浮かべる方が多いと思います。その通り、みかんには2~3個で成人が1日に必要なビタミンCが含まれています。その他にもβカロテンやビタミンAも含まれています。みかんを食べ過ぎて手が黄色くなるのは、このβカロテンなどに含まれる天然色素によるもので、過剰な摂取をやめると元に戻るので心配いりません。
そしてもうひとつ重要な成分があります。ビタミンPです。あまり聞きなれない名前だと思いますが、ポリフェノールの一種です。そのビタミンPの中でも特にみかんなどに多いとされるのがヘスペリジンという成分です。ヘスペリジンには多くの効能があります。
◎抗酸化作用
◎末梢血管の強化
◎血中コレステロール値の改善
◎血流を良くする
◎発ガン抑制
◎骨粗しょう症の抑制
◎アレルギーによる症状を抑える
などです。生活習慣病や冷え性、メタボ、花粉症などに効果があるとされています。
ヘスペリジンはみかんの中でも皮や白いスジに多く含まれているので、スジや袋はそのまま食べる方が多く摂取できます。皮は捨てずに干してお風呂に入れたり料理の香り付けなどに利用するのが良いでしょう。実際に陳皮と呼ばれるみかんの皮を干した漢方薬は古くから使われています。
また、ヘスペリジンには骨が損傷を受けるのを防ぐ効果があります。骨は生まれるより早く吸収される事で密度が低下します。骨がスカスカになってしまうのを抑える事で骨粗しょう症を防ぎます。実際にみかんの名産静岡県で行われた栄養疫学調査では、みかんを多く食べていた女性は骨粗しょう症になりにくいという報告が出ています。
また、お酒を飲む方が気になるγGTPの上昇を抑える効果もあります。
このようにみかんには知られざる効能がぎっしりと詰まっています。もう一度みかんの良さを見直して、たくさん食べて健康になりましょう!

 

ヘスペリジンが冷え、低体温を改善する

 

現代人の平均体温は36.14℃といわれています。50年前は36.89℃だったので、随分と下がりましたね。これは食生活や生活習慣の変化などが原因だと考えられています。
では低体温だとどのような弊害があるのでしょうか?まず免疫力の低下です。細胞や酵素は37℃前後が一番活発になるとと言われ、体温が低いと内臓機能も弱ってしまい血行が悪くなります。血行が悪くなると酸素や栄養が体に行き渡らず代謝が落ちてしまいます。
では、どうすれば基礎体温を上げる事ができるのでしょうか?ストレスを溜めず生活習慣や食生活を改善する事で上げる事もできますが、完璧な生活は難しいですよね。ましてやストレス社会の現代でノーストレスも困難です。やはりサプリメントの服用がベストではないでしょうか。
さて、低体温を改善するヘスペリジンとは何でしょうか?それはビタミンPの一種で壊れやすいビタミンCの補強をします。毛細血管の強化、中性脂肪やコレステロール値の改善、血行促進や抗アレルギー作用、ガンの抑制などの効果もあります。すばらしい効能を持っているヘスペリジンですが、水に溶けにくく体に吸収しにくいのが弱点です。その弱点を克服したのがグリコが独自に開発した「αGヘスペリジン」です。ヘスペリジンを体に吸収しやすく改良した「糖転移ヘスペリジン」とその効果に即効性を持たせた「ナノヘスペレチン」が配合されています。この「αGヘスペリジン」を服用するとナノヘスペレチンの働きかけで1時間後には効果を発揮し、血行が良くなりその後「糖転移ヘスペリジン」の効果がずっと効き続け、やがて基礎体温が上がります。基礎体温が上がり血行が良くなると。老廃物などもスムーズに排出され新陳代謝も良くなります。その結果肌年齢や内臓機能も上がる事になります。
サプリメントは続ける事で効果が出ます。手軽に服用できるので、このグリコ「αGヘスペリジン」で基礎体温を上げ、若返りを実感してみて下さい。

 

ヘスペリジンが免疫力を高め、風邪に効く

 

ヘスペリジンとはビタミンPの一種でみかんなどの柑橘類の皮やスジに多く含まれる成分です。最初はビタミンの一種と考えられていましたが、現在はポリフェノールに分類されています。同じビタミンPにはルチンやケルセチンなどがあります。
ヘスペリジンの効能の中に毛細血管を強化し、血流を改善して血管から出入りする成分の調整をするという効果があります。例えば風邪をひいた時に出る諸症状で、鼻水が出るのはウィルスが体内に入ると血管から白血球などの抗体物質と一緒に出てきて細菌やウィルスをやっつけ、そしてその時の白血球やウィルスなどの死骸を体の外に出す役目があります。この時の白血球などが血管から滲み出ることを透過性といいます。鼻水も本来は血液ですが何故赤くないかというと、血が赤いのはヘモグロビンの色素です。ヘモグロビンは大きいので血管から滲み出ることができないので赤くないのです。
ヘスペリジンにはこの透過性を調整する効果があり、白血球などが多く出過ぎないようにします。ビタミンPのPはこの透過性の英語であるpermeabilityからとったものです。
風邪薬や鼻炎用薬などに配合されているのは、ヘスペリジンには直接鼻水やくしゃみを止める効果はありませんので、あくまで諸症状を抑える補助的な効果という事です。
このようにヘスペリジンの効能は優れているのですが、水に溶けにくく体内への吸収率は大変悪く、ヘスペリジンの含有量の多いみかんなどで補おうとすると、1日30個食べなければなりません。これは難しいので体内への吸収率を良くした「メチルヘスペリジン」が開発されました。ジメチル硫酸でメチル化して水に溶けやすくしたものです。昭和32年に食品添加物に指定されビタミンの強化などに使われています。
風の諸症状やアレルギーの症状が辛い時にはヘスペリジンが配合された薬やサプリの服用をお勧めします。

 

ヘスペリジンがむくみの解消に良い

 

実に成人女性の8割が足のむくみを感じているそうです。特にふくらはぎはスカートから見える部分なので、むくんでいると太っているように見えてしまいます。また、ブーツなどが閉まらなくなった経験などはないでしょうか。では何故足ばかりむくんでしまうのでしょうか?それは重力の関係です。血液中の水分が細胞間質に過剰に排出され、それが重力で下の方にある足に溜まってしまいます。これは代謝ができていないと起こりやすくなります。むくみは冷えによる血行不良や運動不足、逆の筋肉疲労などによっても起きます。また、女性の場合は女性ホルモンの働きで体に水分を溜めやすくなる事もあります。
では、この排出される水分はどのように調節するのでしょうか?残念ながら自分で調節する事はできません。
ヘスペリジンは毛細血管を強化し、血管の透過性を調整する効果があります。むくみの原因である水分の過剰な排出を防いでくれます。
ヘスペリジンは青みかんの皮やスジに多く含まれ、他にも花粉症などのアレルギー、冷え性にも効果があります。ヘスペリジンは体内への吸収が良くないので、吸収をよくしたサプリメントが効果的です。江崎グリコの「αGヘスペリジン」はこのヘスペリジンの吸収をしたサプリメントで、血流を良くし、むくみや冷え性の改善、花粉などのアレルギー対策にも効果を発揮します。
ふくらはぎがむくみやすい人は冷え性の人が多いです。冷え性とむくみが同時に改善できるこの「αGヘスペリジン」で血のめぐりを良くし、冷えやむくみから解放されましょう。

 

ヘスペリジンサプリの一覧

 

ビタミンPの一種であるヘスペリジンはビタミンCの働きを補い、末梢血管の強化、血流やコレステロール値の改善、アレルギー症状の抑制など幅広い効能があります。サプリメントとしては血の流れを良くする効果や、血中コレステロール値の改善に利用される事が多いようです。柑橘類に多く含まれるのですが、水に溶けにくく体内への吸収がとても悪いので、各メーカーはサプリメントを開発しました。国内大手メーカーのサプリメントを比較してみたので参考にして下さい。
●グリコ「αGヘスペリジン+ナノヘスペレチン」
ヘスペリジンのサプリメントの中では最も有名なのではないでしょうか。独自に開発したナノヘスペレチンの即効性を活かした商品は他にはないものです。血流を良くし体を芯から温める事に特化し、穏やかに長時間効果があるヘスペリジンに即効性をプラスしました。ヘスペリジンの効果のピークは摂取から1時間後と大変早く、この効果の現れ方も他のサプリメントにはない特徴です。期間限定で割引やプレゼントなどもあるので公式ホームページを確認してみて下さい。
●DHCのヘスペリジン
こちらも血流改善の効果でビタミンPの表記になっています。ヘスペリジンの含有量は500mgと多めですが、単体での配合なので8時間かけてゆっくり効いてくる感じです。朝と晩などに分けて服用するのが良いかもしれません。
●わかさ生活のヘスペリジン
「イチョウ葉プラスさらさら美流」というサプリメントに使われています。イチョウ葉エキスにも血流を良くする効果とアレルギー症や喘息などを改善する効果がありますが、ギンコール酸というアレルギー物質が含まれています。ほとんど副作用はないようですが、抗血栓剤との併用は血が止まりにくくなるなどの弊害もあるようです。
血流改善のヘスペリジンとイチョウ葉エキスの他にナットウキナーゼも配合されていて、血液のサラサラ効果は期待ができます。
●伊藤園のヘスペリジン
トクホの炭酸飲料「スタイリースパークリング」という中性脂肪が気になる人向けの商品です。ヘスペリジンには中性脂肪となる脂肪酸を肝臓で作られるのを抑え、作られた後もエネルギーに変える効果が利用されています。カロリーゼロですが、炭酸が苦手な方には向いてないかもしれません。

 

このように比べてみると、安全で即効性のあるグリコの「αGヘスペリジン」がオススメです。ヘスペリジンの効果を是非サプリメントで実感して下さい。キャンペーンなどもあるので、まずは公式サイトで確認してみてはいかがでしょうか。

 

ヘスペリジンに副作用あるの?

 

いろいろなものには副作用というものがあります。ヘスペリジンにもほとんどないとは言われていますが、ヘスペリジンに含まれるビタミンにより体質によっては何らかの症状が出る場合もあります。摂取を控えた方が良い症状として、腹痛、下痢、胃炎、頭痛などの違和感を感じた時です。この中でも腹痛、下痢、胃炎の症状はヘスペリジンの摂取のために、みかんなどの柑橘類を食べ過ぎた事により起こる事もあります。
ヘスペリジン自体には血行を良くし、体温を上げる効果があるのですが、柑橘類の多く、南国育ちのグレープフルーツやオレンジなどは逆に体温を下げる効果があり、特に冬場は注意が必要になります。これらを大量に摂取すると内臓が冷やされて頭痛、下痢などの症状が出る場合があります。また、ヘスペリジンはビタミンPの一種ですが、ビタミンの過剰摂取は肝臓に負担をかけるので、そのような症状が出る時もあります。
みかんを2〜3個くらい食べる分には問題ありませんが、この量ではヘスペリジンの摂取はほんのわずかです。どの位の量が必要かというと、30個くらい食べないと必要量になりません。特にみかんの皮や白いスジに多くヘスペリジンは含まれるので、食べない部分に多く含まれている事になります。
もし、ヘスペリジン摂取のために30個もみかんを食べるとカロリーもさる事ながら、むしろ体に良くありません。
やはりサプリメントは欠かせない存在になります。ヘスペリジンの吸収を良くしたサプリメントとビタミンCが豊富な適量のみかんで冷え性を克服しましょう。